意味 · Meaning
~と組み合わせる
使い方 · Usage
“combine with”は、方法・材料・治療・理論などを別の要素と一緒に使い、効果や分析を作るときに使います。面接調査をアンケートと組み合わせる、教育支援を治療と併用する、理論を実践例と合わせて検討する場面に向いています。
ニュアンス · Nuance
焦点は「何と組むか」にあります。必ず完全に一体化するわけではなく、並行して使う、補い合う、同じ枠組みに入れる程度でも使えます。日本語の「コンバイン」は農機の印象が強い人もいますが、英語では抽象的な結合にも普通に使います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜と組み合わせる」を直訳して前置詞を迷いやすい語です。相手は“with”で示し、“combine to interviews”とは言いません。結果物を言うときは“combined into an index”のように“into”を使い、“with”と役割を分けます。
類義語との違い
“integrate with”システムや理論が互いに組み込まれ、より深く連動する感じがあります。
“mix with”物質や成分が混ざる具体的な場面に強く、比喩では少しくだけます。
“pair with”二つの要素を相性よく組ませる意味で、結合の深さは控えめです。
“blend with”境目が目立たないように混ざる感覚があり、色・味・文体にも使えます。
例文 · Examples
📊 presentation
“Hydrogen combines with oxygen to form water in this reaction.”
この反応では水素は酸素と結合して水を作る。
💡 meeting
“We can combine surveys with classroom observations.”
調査を教室での観察と組み合わせることができる。
💡 email
“The method combines with prior theory in a convincing way.”
その手法は既存の理論と説得力のある形で結びつく。
よく使う組み合わせ · Collocations
combine with other methods他の方法と組み合わせる
combine survey data with interviews調査データを面接と組み合わせる
combine treatment with education治療を教育と組み合わせる
combine theory with practice理論を実践と結びつける
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