意味 · Meaning
達成、到達度。
使い方 · Usage
目標、能力、資格、教育水準など、定められた段階に到達した状態や結果を表します。特に教育政策や統計で多く、“educational attainment”は最終学歴や累積的な学習到達度、“student attainment”は生徒が達した学業水準を指します。“attainment gap”は、社会集団や学校間に見られる到達水準の差を分析する際の重要な表現です。
ニュアンス · Nuance
「達成」や「到達度」に近いものの、努力して成功した出来事より、測定可能な基準や段階に達した状態を淡々と示す語です。“achievement”が個人の成果や称賛に値する成功を表しやすいのに対し、“attainment”は学力、資格、発達段階などを統計的に比較する文脈になじみます。日本語の「成績」一語より範囲が広い点にも注意します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりの似た“attendance”を「到達度」と誤解しないでください。“attendance”は出席、“attainment”は達成水準です。そのため“educational attainment”は「教育への出席」ではなく、学力や最終学歴を表します。また動詞“attain”を使うなら“attain a high level”と目的語を続け、“attain to a high level”とは通常しません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Parental education is linked to student attainment.”
親の学歴は生徒の学業到達度と結びついている。
“We need a broader measure of attainment.”
到達度についてより広い尺度が必要だ。
“Please revise the paragraph on educational attainment.”
学業到達度に関する段落を修正してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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