意味 · Meaning
~に当てはまる、適用される
使い方 · Usage
“apply to”は、規則、原則、説明、研究結果、条件などが、ある対象や状況に当てはまるときに使います。学校の規則が全学生に適用される、同じ考え方が別の事例にも使える、研究結果が小規模な集団には当てはまらない、というように範囲を示す表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「適用する」は人が何かを当てはめる他動詞としても使いますが、英語では“The rule applies to this case”と“We apply the rule to this case”を分けます。“apply for”は応募や申請なので、意味も前置詞も違います。対象に効力が及ぶ感じがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
大学に応募する“apply to a university”の形を覚えていると、適用の意味と混乱しやすいです。「規則を事例に適用する」は“apply the rule to the case”で、“apply to the rule”ではありません。奨学金や仕事に申し込む場合は“apply for”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The same principle can apply to several research contexts.”
同じ原則がいくつかの研究の文脈に当てはまります。
“This framework applies to both online and offline instruction.”
この枠組みはオンラインと対面の両方の授業に適用されます。
“Please check whether the new rule applies to visiting scholars.”
新しい規則が客員研究者に適用されるか確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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