workload

ˈwɜːrkloʊd
WURR·klohd2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

学習量、作業量

使い方 · Usage

一定期間に処理しなければならない仕事量や学習量を表します。学生なら読書課題、レポート、試験などを含み、職場なら担当案件、作業、勤務などを含みます。“heavy workload”は負担が大きい状態、“manageable workload”は無理なく扱える量です。個人だけでなく、チームや部署、授業全体に課される作業量にも使えます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「仕事量」より広く、大学の課題量にも自然に使える語です。単純な件数だけでなく、所要時間、難しさ、締め切りによる心理的負担まで含めて評価することがあります。“course workload”には授業時間だけでなく、予習、読書、課題も含まれます。そのため、単位数が同じ授業でも実際の“workload”は異なり得ます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「量が多い」につられて“The workload is too many.”としがちですが、“The workload is too heavy.”または“too large”とします。“many workloads”も通常は不自然で、“a heavy workload”が基本です。また、“work load”と二語に分けず、一般には一語の“workload”として書きます。

類義語との違い

work仕事や作業そのものを広く指し、その量や負担の大きさまでは必ずしも示しません。
load物理的な荷物から心理的な負担まで表す一般語で、仕事以外にも広く使われます。
responsibility担当する義務や責任の内容に焦点があり、実際の作業量の多さとは別の概念です。
assignment割り当てられた個別の仕事や課題を指し、それら全体の量をまとめる語ではありません。

例文 · Examples

💡 meeting

The students discussed the workload for the research class.

学生たちは研究の授業の学習量について話し合った。

💡 email

I am concerned about the weekly workload.

私は週ごとの学習量が心配です。

🤝 interview

She said the workload taught her time management.

彼女はその学習量が時間管理を教えてくれたと言った。

よく使う組み合わせ · Collocations

heavy workload重い作業負担
manageable workload無理なくこなせる作業量
course workload授業の課題量
reduce the workload作業量を減らす
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