意味 · Meaning
連続ワークショップのプログラム
使い方 · Usage
関連するテーマを扱う複数回の実践型講座を、ひとまとまりの企画として案内するときに使います。大学の学習支援室が論文作成を段階別に教える場合や、図書館が文献検索から引用管理までを数回に分けて紹介する場合に適切です。各回へ個別に参加できる企画にも、順番どおりの受講が必要な連続講座にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ワークショップ」は一回限りの催しも指しますが、“workshop series”には複数回をまとめて設計した企画という響きがあります。“course”ほど体系的な履修や評価を前提とせず、“seminar series”より参加者が手を動かす活動を想起させます。各回が独立しているか連続しているかは、この語だけでは決まりません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「ワークショップス」のように褁数形を意識しやすいものの、“workshops series”とはせず、“workshop series”とします。“series”は単数形と複数形が同じなので、一企画なら“a workshop series”、複数企画なら“several workshop series”のように限定語や動詞で数を示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The writing workshop series begins next Monday.”
ライティングの連続ワークショップは次の月曜日に始まる。
“We planned a workshop series for new researchers.”
私たちは新人研究者向けの連続ワークショップを計画した。
“The slide introduced the workshop series.”
スライドは連続ワークショップを紹介した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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