意味 · Meaning
~に書き戻す
使い方 · Usage
いったん文書の外で得た修正、注記、証拠、フィードバックを、元の草稿、報告書、モデルなどへ文章として反映するときに使います。指摘を受けて論文に説明を書き加える場合や、分析ノートの結果を報告書へ戻す場合に適切です。単にもう一度書くのではなく、取り出された情報を元の構造の中へ再統合する動きを表します。
ニュアンス · Nuance
“write again”が文章を再度作成するだけなのに対し、“write back into”には、外で検討・修正された内容を元の場所へ戻す方向性があります。“incorporate”より具体的に書く行為が見え、“add back”より全体へなじませる感触があります。ただし専門的な作業説明で使われやすく、日常会話では“add it back”も自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
メールの「返信を書く」を表す“write back”と混同し、“I wrote back into my professor”とは言いません。教授へ返信したなら“I wrote back to my professor”です。一方、例を序論へ反映したなら“I wrote the example back into the introduction”とし、戻す内容を目的語、戻し先を“into”の後に置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I wrote the missing example back into the second paragraph.”
私はその抜けていた例を第2段落に書き戻した。
“She wrote the panel's advice back into her research plan.”
彼女はパネルの助言を自分の研究計画に書き戻した。
“The team wrote the audience question back into the final slide.”
チームは聴衆の質問を最終スライドに書き戻した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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