意味 · Meaning
文字数制限
使い方 · Usage
エッセー、試験答案、論文要旨、応募書類などで、使用できる英単語数の上限を表します。課題の提出条件として指定され、超過すると減点されたり、入力欄で受け付けられなかったりすることがあります。数字を名詞の前に置く形や、制限内に収める、制限を超えるという表現でよく使われます。執筆前に、見出しや引用文が数に含まれるかも確認する必要があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「文字数制限」と訳されますが、英語の“word limit”が数えるのは原則として文字ではなく単語です。そのため、日本語の千字と英語の千語は同じ分量ではありません。“word count”は現在書かれている単語数で、“word limit”は許される上限です。通常は最大値を連想させますが、指示によっては最低語数を含む分量条件を広く表す場合もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「五百語」をそのまま複数形にして“a 500 words limit”としないでください。名詞を前から修飾する場合は単数形とハイフンを用い、“a 500-word limit”とします。また、現在の原稿が四百八十語だと言いたいのに“My word limit is 480”とすると上限の意味になります。実際の語数なら“My word count is 480”です。文字数と単語数の取り違えにも注意しましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“The essay has a word limit of 1,500 words.”
そのエッセイには1,500語の文字数制限がある。
“We discussed how to meet the word limit.”
私たちは文字数制限を守る方法を話し合った。
“The slide reminded students of the word limit.”
スライドは学生に文字数制限を思い出させた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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