意味 · Meaning
何かをつける(電源)
使い方 · Usage
電灯、テレビ、暖房、パソコンなど、止まっている機器を作動させるときに使います。物理的なスイッチだけでなく、スマートフォンの位置情報や通知など、設定画面で機能を有効にする場合にも自然です。家庭で照明をつける、会議でプロジェクターを起動する、車内でラジオを流す場面などで頻繁に使い、代名詞なら“turn it on”とします。
ニュアンス · Nuance
“on”は電源や供給がつながり、利用できる状態を表します。日本語の「つける」に近い一方、パソコンの電源を入れる“turn on”と、アカウントへ入る“log in”は別の操作です。また、人を目的語にすると、性的に興奮させるという意味になることがあります。カタカナの「オンにする」は機能には通じますが、照明などには自然な「つける」と捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞を後ろに置いた“turn on it”は誤りで、“turn it on”とします。また、日本語の「電気を開ける」という発想で“open the light”とは言わず、“turn on the light”を使います。アプリ自体を起動するなら“open the app”が自然ですが、アプリ内の機能を有効にするなら“turn on the feature”です。操作対象を区別する必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please turn your camera on for the video interview.”
ビデオ面接のためにカメラをつけてください。
“Turn the speaker on before the video starts.”
動画が始まる前にスピーカーをつけてください。
“Can someone turn the light on?”
誰か電気をつけてくれますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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