意味 · Meaning
タイムレコーダー、勤怠打刻機
使い方 · Usage
従業員が出勤、退勤、休憩の時刻を記録する機械や電子システムを指します。紙のカードへ印字する装置だけでなく、カードリーダー、指紋認証端末、勤怠管理アプリにも使えます。時給制や交代勤務の職場で、勤務時間と給与を計算するために利用されます。“Use the time clock when you arrive.”なら、到着時に打刻するよう求めています。
ニュアンス · Nuance
“clock”が含まれていても、時刻を見る一般的な時計ではなく、勤務実績を公式に記録する仕組みです。日本語の「タイムレコーダー」は機械を連想させやすい一方、この語はデジタルな勤怠システムにも広げられます。成果中心の職場より、勤務開始と終了を厳密に管理する時間給、交代制、現場勤務でよく聞かれます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「タイムクロック」を普通の時計だと思い、時刻を尋ねる文で使ってはいけません。「何時ですか」は“What time is it?”です。出勤を記録するなら“clock in”、装置を使うなら“use the time clock”と言います。また、“go to the time clock”だけでは目的が曖昧なので、“clock in at the time clock”のように動作を示すと明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Use the time clock before the morning meeting.”
朝の会議の前にタイムレコーダーを使ってください。
“The time clock is near the lunch room.”
タイムレコーダーは休憩室の近くにある。
“The email explains the new time clock process.”
メールは新しい打刻の手順を説明している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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