thunder

ˈθʌndər
THUHN·der2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

雷、雷鳴

使い方 · Usage

雷が発生した際に聞こえる、低く大きな音である雷鳴を表します。夜中に音を聞いた、子どもやペットが怖がった、遠くで嵐が近づいていると話す場面で使います。通常は不可算名詞で、“loud thunder”や“distant thunder”のように表現します。一回の大きな音を数えるときは“a clap of thunder”とし、動詞として雷が鳴ることも表せます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「雷」は光と音の両方をまとめて指せますが、英語の“thunder”は音だけです。空が光る現象は“lightning”なので、感覚に応じて語を分けます。“thunder”には腹に響くような力強い音の印象があり、拍手や足音が轟く様子を比喩的に表すこともできます。なお、“thunderstorm”は音だけでなく、雷を伴う嵐全体を指します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「雷を見た」を直訳して“I saw thunder.”とすると、音を見たことになってしまいます。光なら“I saw lightning.”、音なら“I heard thunder.”です。また、雷鳴一回を“a thunder”とは数えず、“a clap of thunder”と言います。「雷がある」を“There is thunder.”とだけ言うより、“I can hear thunder.”など状況に合う動詞を使うと自然です。

類義語との違い

lightning空に見える電気の光を指し、その後に聞こえる音である雷鳴とは区別されます。
storm強い雨や風を伴う荒天全体を表し、必ず雷が鳴るとは限りません。
thunderstorm雷鳴と稲妻を伴う嵐を指し、単なる雷鳴より広い気象現象を表します。
rumble低く連続して響く音を表し、遠くの雷鳴が聞こえる様子にも使えます。

例文 · Examples

💡 weather

We heard thunder in the distance.

私たちは遠くで雷鳴を聞いた。

💡 weather

The thunder woke the whole family up.

雷が家族全員を起こした。

💡 problem

The dog is scared of thunder.

その犬は雷を怖がる。

よく使う組み合わせ · Collocations

hear thunder雷鳴を聞く
loud thunder大きな雷鳴
distant thunder遠雷
a clap of thunder一度の激しい雷鳴
thunder and lightning雷鳴と稲妻
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