意味 · Meaning
(仕事以外の場で)仕事の話をする
使い方 · Usage
勤務時間外やくつろぐための場でも、同業者同士が仕事、業界、専門技術について話すときに使います。食事中に開発者がコードや公開作業の話を始めたり、休日の集まりで医師が病院運営を語り続けたりする場面が典型です。“We always end up talking shop.”なら、結局いつも仕事の話になるという意味です。専門談議を楽しむ中立的な場合も、休みなのに仕事ばかりだという軽い不満にも使えます。
ニュアンス · Nuance
“shop”はここでは店や買い物ではなく、自分の職業分野や仕事場を比喩的に指します。日本語の「仕事の話をする」より、同じ業界の人が専門的な内輪話を交わす響きが強い表現です。業務上必要な会議にも文法上は使えますが、仕事以外の場所で自然と専門談議になる場面が特に典型的です。話し手の調子によって、知識を共有する楽しさにも、付き合わされる退屈さにもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ショップ」から買い物の話だと考え、“talk shopping”や“talk a shop”に変えると別の意味になり、不自然です。慣用句は冠詞を付けず“talk shop”の形で使います。また、「店員と話す」なら“talk to the shop staff”などと表し、この句は使いません。“We avoided talking shop at dinner.”のように、動詞の形だけを文型に合わせて変化させます。
類義語との違い
例文 · Examples
“"Okay, new rule for tonight: no talking shop. First one to mention the project buys a round."”
「よし、今夜のルール:仕事の話は禁止。最初にプロジェクトの話をした人が一杯おごること。」
“We met at a wedding, found out we're both nurses, and ended up talking shop for an hour.”
結婚式で出会って、二人とも看護師だと分かり、結局1時間も仕事の話をしてしまいました。
“"Sorry, we're talking shop again, aren't we? Let's change the subject — how was your trip?"”
「ごめん、また仕事の話をしてるよね?話題を変えよう。旅行はどうだった?」
よく使う組み合わせ · Collocations
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