take on

teɪk ɑːn
tayk·ahn2音節

意味 · Meaning

(仕事や責任を)引き受ける

使い方 · Usage

take on は、仕事・責任・役割・顧客・相手などを新たに引き受けるときに使います。新プロジェクトを担当する、追加業務を抱える、会社が新規顧客を受け入れる、強い相手と対戦するなど、目的語によって幅広く意味が変わります。

ニュアンス · Nuance

日本語では「引き受ける」「担う」「相手にする」「帯びる」などに分かれます。accept よりも、実際に負担や挑戦を背負い始める感覚があります。take on more work なら仕事量が増える響きがあり、前向きさと重さが同時に出ます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「プロジェクトをする」を直訳して do a project だけで済ませると、責任を引き受ける感じが弱くなります。take on a project と名詞を目的語に置きます。take on to do a task は不自然で、take on a task や agree to do が自然です。

類義語との違い

accept申し出や責任を受け入れる一般語で、負担を背負う感じは比較的弱めです。
undertake事業や任務に正式に着手する硬い語で、文書や公的説明に合います。
assume役職や責任を引き受ける文語的な表現で、手続きや肩書きに向きます。
handle問題や業務を処理する意味で、引き受けた後の対応力に焦点があります。

例文 · Examples

💡 meeting

Who can take on the vendor update?

誰が業者への連絡更新を引き受けられますか。

💡 email

I can take on the first draft.

私が最初の草案を引き受けます。

🤝 interview

I often take on complex client requests.

私は複雑な顧客からの依頼をよく引き受けます。

よく使う組み合わせ · Collocations

take on responsibility責任を引き受ける
take on a projectプロジェクトを引き受ける
take on more workさらに仕事を引き受ける
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

C1 レベルの他の単語