意味 · Meaning
間に入る、代わりに対応する
使い方 · Usage
step in は、問題が起きている場に入って対応したり、誰かの代わりに一時的に役割を担ったりするときに使います。上司が議論を収める、政府が市場混乱に介入する、同僚が病欠者の代わりに会議を進める場面に合います。
ニュアンス · Nuance
単なる「入る」ではなく、放っておけない状況に足を踏み入れて行動する語です。「介入する」ほど硬くない一方、ただ参加するより目的がはっきりしています。必要な助けか、余計な口出しかは文脈で変わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「中に入る」に引かれて step into と混同しやすいです。step into a role は役割に就く意味で、問題に介入するなら step in です。助ける目的を言うときは step in to help とし、step in help とは言いません。
類義語との違い
interveneより公式で硬い語で、政府・裁判所・専門家の介入によく使われます。
get involved関わるという広い表現で、問題を止めるために動く感じは薄めです。
mediate対立する人の間に入り調整する意味で、仲裁や調停に焦点があります。
fill in欠員の代役を務める意味が中心で、対立や危機への介入感は弱いです。
例文 · Examples
💡 meeting
“The manager stepped in when the discussion stalled.”
議論が行き詰まったとき、マネージャーが間に入りました。
💡 email
“I can step in if Daniel is unavailable.”
ダニエルが対応できないなら、私が代わりに入れます。
📊 presentation
“She stepped in to handle the Q&A.”
彼女が質疑応答を担当するために出てきました。
よく使う組み合わせ · Collocations
step in to help助けるために間に入る
government steps in政府が介入する
step in as manager管理者として代わりに入る
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