意味 · Meaning
(役職を)退く、辞任する
使い方 · Usage
step down は、責任ある地位や公的な役職から退くときに使います。CEOが業績不振で辞任する、大臣が問題の責任を取って職を離れる、委員長が任期途中で退く、といったニュースや社内発表でよく見ます。
ニュアンス · Nuance
「辞める」より、上の立場から一段降りるイメージがあります。解雇されたという意味ではなく、基本は本人が職を退く表現です。圧力を受けた辞任にも使えますが、語自体は比較的中立で、名誉ある退任にも責任辞任にも合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「会社を辞める」につられて“step down from the company”としがちですが不自然です。役職なら“step down as CEO”、立場なら“step down from his role”が自然です。退職全般には使いません。
類義語との違い
resign正式に辞任する意味が強く、手続きや届け出を伴う場面に合います。
quit日常的な「辞める」で、急に投げ出すような感情的響きも出ることがあります。
retire年齢やキャリアの区切りで退く意味が中心で、責任辞任とは限りません。
leave組織や職場を去る広い表現で、役職から降りる階層感は弱いです。
例文 · Examples
💡 meeting
“He will step down as team lead in August.”
彼は8月にチームリーダーを退く予定です。
💡 email
“I have decided to step down from the committee.”
私は委員会を退くことに決めました。
📊 presentation
“The founder stepped down after the transition.”
創業者は移行の後に退きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
step down as CEOCEOを辞任する
step down from office公職を退く
pressure someone to step down人に辞任を迫る
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