意味 · Meaning
分かれる
使い方 · Usage
一緒に行動していた人々が別々の方向へ向かうとき、集団を複数の班に分けるとき、または恋人同士が関係を終えるときに使います。捜索で手分けするなら“split up and search”、班分けなら“split up into groups”と言えます。関係について使う場合は別離を表すため、一時的な行動分担か破局かを前後の文脈で判断します。
ニュアンス · Nuance
一つだった集団や組が分かれるイメージを持ち、物理的な別行動にも人間関係の終了にも使える口語的な表現です。“separate”よりくだけており、“divide”ほど数量を均等に分ける点は意識されません。恋愛では“break up”と近い一方、旅行中に一時的に分散する場面にも使えることが大きな違いです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「別れる」だけを手掛かりに、一時的な別行動を“break up”で表すと、恋愛関係や団体が終わったように聞こえる場合があります。その場だけ分かれるなら“Let’s split up and meet back here.”が明確です。他動詞では“split the group up”と目的語を間に置けます。なお、“split up with someone”は恋人との破局を示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's split up into two small groups.”
二つの小さなグループに分かれよう。
“We split up to find seats in the busy cafe.”
混んだカフェで席を探すために分かれた。
“Split up the contact list before sending emails.”
メールを送る前に連絡先リストを分けてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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