意味 · Meaning
いくつかの部分に分ける
使い方 · Usage
一つの集団、資料、工程などを、複数の部分やカテゴリーに分けるときに使います。研究参加者を年齢別の群に分ける、手続きを三段階に分ける、データを複数の種類に整理するといった場面に自然です。“into”の後ろには分割後にできる単位を置きます。物を物理的に分ける場合だけでなく、論点、組織、標本を分析上の区分に整理する説明にも幅広く使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「分ける」は広い意味を持ちますが、“separate into”には、もともと一緒だったものを識別できる単位として分離する感触があります。“divide into”より、混ざったものや一まとまりのものを離す響きが少し強めです。一方、“classify into”のように分類基準への割り当てだけを強調する語ではありません。“separate from”は何かから切り離す別の構文です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「三つのカテゴリーに分ける」につられて“separate to three categories”とせず、“separate into three categories”とします。“separate A and B”はAとBを互いに離す形で、“separate A into B and C”はAをBとCに分割する形です。研究文では、分割結果に応じて“groups”や“stages”などを選び分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Separate the findings into three categories.”
結果を3つのカテゴリーに分けてください。
“We separated tasks into urgent and later items.”
私たちは、業務を緊急の項目と後回しの項目に分けた。
“He separated his notes into theory and examples.”
彼はノートを理論と例に分けた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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