意味 · Meaning
~から~まで及ぶ、幅がある
使い方 · Usage
数値、種類、程度、反応などが、一方の端からもう一方の端まで広がっていることを示します。参加者の年齢、商品の価格、得点の最低値と最高値を報告するほか、軽微な修正から全面的な書き直しまでのように、抽象的な選択肢の幅にも使えます。論文、調査報告、商品案内など、範囲の両端を具体的に提示する場面で便利です。
ニュアンス · Nuance
単に「さまざまである」と述べるのではなく、分布や選択肢の下限と上限を一組として見せる表現です。“vary”は違いが存在することだけでも使えますが、“range from”は通常、出発点と到達点を示します。日本語では「範囲する」とは言わないため、「~から~まで及ぶ」「~の間に分布する」と捉えると自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
数値をそのまま続けて“The scores range 10 to 40”と書かず、“range from 10 to 40”とします。“from”と“between”を混ぜた“range from 10 and 40”も誤りです。“between”を選ぶなら“range between 10 and 40”と組み立てます。また、“from”の後に上限を置かないよう、数値の順序も確認してください。
類義語との違い
例文 · Examples
“The responses range from brief comments to detailed essays.”
回答は短いコメントから詳細なエッセイまで幅があります。
“The scores range from 45 to 92.”
得点は45点から92点まで及びます。
“The available topics range from language policy to assessment.”
選べる話題は言語政策から評価まで幅があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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