意味 · Meaning
まとめる、組み立てる
使い方 · Usage
“put together”は、部品、資料、人、考えを集めて、一つの形にする場面で使います。家具を組み立てる、報告書を作る、チームを編成する、予算案や計画をまとめるなど、物理的な組み立てから仕事の準備まで幅広く使えます。
ニュアンス · Nuance
「まとめる」「組み立てる」「用意する」が重なる語です。中心は、ばらばらの要素を集めて機能する全体にすることです。“prepare”より構成する感じがあり、“assemble”より会話的です。急ごしらえの悪い意味は単語自体にはありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「作る」を何でも“make”にしがちですが、資料やチームなら“put together a report”や“put together a team”が自然です。分離できる句動詞なので代名詞は“put it together”です。人を紹介するだけなら“introduce”を使います。
類義語との違い
“assemble”部品や人を集める硬めの語。物理的な組み立てに強い。
“prepare”使える状態に準備する語。構成要素を集める感じは弱い。
“compile”資料やデータを集めて整える語。一覧や報告に向く。
“create”作り出す広い語。集めて形にする過程は特に示さない。
例文 · Examples
💡 meeting
“We put together a small task force.”
小さな特別チームを結成しました。
💡 email
“I put together a summary of the costs.”
コストの要約をまとめました。
📊 presentation
“She put together the slides in one afternoon.”
彼女は一日の午後でスライドをまとめました。
よく使う組み合わせ · Collocations
put together a report報告書をまとめる
put together a teamチームを編成する
put the furniture together家具を組み立てる
put together a plan計画をまとめる
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