意味 · Meaning
(意見や提案を)提示する、打ち出す
使い方 · Usage
put forward は、提案・主張・理論・候補者などを、検討してもらうために正式に提示するときに使います。会議で提案を出す、論文で議論を提示する、政党が候補者を立てる、という場面に自然です。軽い思いつきより、公の場に出す感じがあります。
ニュアンス · Nuance
「提示する」「打ち出す」に近いですが、ただ見せるだけでなく、議論や判断の対象として前に出す感覚があります。propose より少し広く、argument や theory とも相性がよいです。受動態の was put forward も頻出です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「前に置く」から物理的な移動だけだと思うと、論文や会議文脈を読み違えます。また代名詞では put it forward が正しく、put forward it は不自然です。forward を副詞として後ろに置く語順に注意します。
類義語との違い
propose計画や解決策を正式に提案する、最も直接的で標準的な語。
suggest控えめに意見や可能性を出す語で、put forward より軽い。
present資料、考え、結果を相手に示したり発表したりする意味が中心。
advance議論や説を提示して前進させる硬い表現で、論文向き。
例文 · Examples
💡 meeting
“The group put forward a new proposal.”
そのグループは新しい提案を提示しました。
📊 presentation
“The author puts forward a convincing argument.”
その著者は説得力のある主張を提示します。
💡 email
“I would like to put forward an alternative plan.”
代わりの案を提示したいと思います。
よく使う組み合わせ · Collocations
put forward a proposal提案を出す
put forward an argument主張を提示する
put forward a theory理論を提示する
put forward a candidate候補者を立てる
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