意味 · Meaning
~を実践に移す、実行する
使い方 · Usage
理論、計画、原則、助言、学習した方法を、文章や構想の段階から実際の行動・運用へ移すときに使います。“The school put the new policy into practice.”のように、教育、医療、企業、日常生活まで幅広い場面で使えます。特に“put theory into practice”は、知識と現場の隔たりを越えて実践することを強調します。実行後の成果より、実用化への移行に焦点があります。
ニュアンス · Nuance
「実践に移す」「実行に移す」に近く、“practice”はここでは「練習」ではなく、理論に対する実際の適用を意味します。“implement”より人の行動や現場への移行が感じられ、“apply”より、構想が実施段階へ入る変化を強調します。日本語のカタカナ「プラクティス」は練習や慣行を指すことが多いため、この表現では反復練習ではなく実地で使う意味だと区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「計画を実践する」を直訳して“practice a plan”とすると、計画を練習するように聞こえます。“put a plan into practice”または“implement a plan”が自然です。目的語が代名詞なら“put it into practice”のように“put”と“into”の間へ置きます。また、“put into the practice”と定冠詞を加えません。単なる反復練習を述べる場面では、この慣用句を使わないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“We discussed how to put the new framework into practice.”
新しい枠組みをどう実践に移すかを話し合いました。
“The course shows how ideas can be put into practice.”
その講座はアイデアがどう実践できるかを示します。
“The guide explains how to put the policy into practice.”
そのガイドはその方針をどう実践するかを説明しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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