意味 · Meaning
元に戻す、延期する
使い方 · Usage
使った物を元の場所へ戻す場合と、予定を当初より遅い時刻や日付へ移す場合に使います。“put the book back”なら本を元の場所に戻すこと、“put the meeting back”なら会議を後ろへずらすことです。“put back the clock”のように時計の針を戻す場合にも使えます。物か予定かによって意味が変わるため、目的語と前後の文脈を確認する必要があります。
ニュアンス · Nuance
物については単なる「置く」ではなく、以前あった位置へ戻す意味が中心です。予定については時間軸上で後ろへ動かす感覚ですが、日本語の「後ろにずらす」と同様、話者によって方向を取り違える余地があります。“postpone”なら延期の意味が明確で、“return”は返却や復帰まで含む広い語です。会議の変更では具体的な新時刻も添えると安全です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞は“put back it”ではなく“put it back”と間に置きます。また、「会議を三時に延期する」を“put the meeting back to three”と言える場合はあるものの、地域や職場によって前後の解釈が揺れることがあります。“move the meeting to three”や“postpone the meeting until three”とすると、変更後の時刻が明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please put back the chairs when the meeting is over.”
会議が終わったら椅子を元に戻してください。
“Put back the tray after lunch.”
昼食の後、トレーを元に戻しなさい。
“The deadline was put back by two days.”
締め切りは2日延期された。
よく使う組み合わせ · Collocations
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