意味 · Meaning
わきに置く、取っておく
使い方 · Usage
物を脇へ置くほか、将来のためにお金や時間を確保したり、議題や感情を一時的に保留したりするときに使います。給料から貯蓄分を分ける、週末に勉強時間を取る、会議で枝葉の論点を後回しにする、個人的な違いを越えて協力するといった場面に適しています。“for now”を添えると、一時的な扱いだと明確になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「棚上げする」より使用範囲が広く、捨てるのではなく、必要に応じて後で取り出せるよう本筋から分ける感覚があります。お金については“save”よりも、特定の目的のため別枠にする響きが強めです。感情や意見に使う場合は、それを解消したのではなく、当面の判断に影響させないという意味になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“put away”と混同すると意味がずれます。“put away”は物を所定の場所へ片づける表現ですが、“put aside”は物事を脇へ分けたり保留したりします。また、代名詞を使うときは“put aside it”ではなく“put it aside”です。相違を脇に置くことは、相違が完全に解決したことを意味しません。
類義語との違い
set aside時間や資金などを特定の目的のために確保する場合に、特に自然な表現です。
saveお金や資源を使わずに残したり、少しずつ蓄えたりすることに重点があります。
postpone予定や決定を後の時点へ延期する、比較的改まった意味に限られる語です。
reserve人や用途のために席、時間、資源などを前もって確保しておく表現です。
例文 · Examples
💡 meeting
“Let's put aside this issue for now.”
今はこの問題をわきに置いておこう。
💡 email
“I put aside your email to read later.”
私はあなたのメールを後で読むために取っておいた。
💡 lunch
“She put aside some money for lunch.”
彼女は昼食のためにお金を取っておいた。
よく使う組み合わせ · Collocations
put aside moneyお金を取っておく
put aside time時間を確保する
put aside differences相違を脇に置く
put it aside for now今はそれを保留する
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