意味 · Meaning
~に責任・負担を課す
使い方 · Usage
規則が雇用主に書類確認を義務づける場合、申請者に立証責任を負わせる場合、学校が保護者に安全管理上の対応を求める場合などに使います。法律、政策、社内規程、教育制度で、特定の人や組織に重い責任や行動義務を課すことを表す改まった言い方です。単なる作業分担ではなく、履行や証明を求める圧力を伴います。
ニュアンス · Nuance
“onus”は中立的な担当より、背負わされる責任や負担を強く感じさせます。日本語の「責任を置く」を直訳する感覚ではなく、誰が証明し、誰が先に行動すべきかを明確にする表現です。“assign responsibility”より法律的、政策的で、その負担が妥当かという議論を含むこともあります。“duty”より心理的な重さも前面に出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“onus”を綴りの似た“bonus”のような好ましい物と誤解してはいけません。また、日本語の「人に課す」から“place an onus to someone”としがちですが、正しくは“place an onus on someone”です。日常的に仕事を割り振るだけなら、この表現は重すぎるため、“assign tasks”などを使うほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The proposal places an onus on managers to check shift changes daily.”
その提案は、管理者に毎日シフト変更を確認する責任を課している。
“The new rule places too much onus on reception staff.”
新しい規則は、受付スタッフに過度な負担を課している。
“The allergy form places an onus on diners to state restrictions clearly.”
アレルギー用紙は、利用者に制限を明確に申告する責任を課している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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