意味 · Meaning
薬局
使い方 · Usage
処方薬を調剤し、一般用医薬品なども販売する薬局を指します。病院で処方箋を受け取った後に薬を受け取りに行く場面や、かぜ薬、アレルギー薬、ばんそうこうを買う場面で使います。大型店や病院内の調剤窓口にも用いられます。“drugstore”が日用品も扱う店舗全体を連想させるのに対し、“pharmacy”は薬の調剤・販売機能へ焦点を当てる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「薬局」に近い一方、国によって店舗の形が異なり、米国ではスーパーの一角に“pharmacy counter”があることも一般的です。英国では薬局を“chemist”と呼ぶ場合があります。また、“pharmacy”は場所だけでなく薬学や調剤業務も意味し、“study pharmacy”なら薬局で勉強するのではなく、薬学を専攻するという意味になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では場所の前に冠詞がないため、“I went to pharmacy”としがちですが、特定の薬局へ行ったなら“I went to the pharmacy”が自然です。薬剤師は“pharmacist”であり、“pharmacy”ではありません。また、「処方薬を受け取る」は“pick up my medicine”や“fill a prescription”とし、“get a pharmacy”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The pharmacy on the corner is open until midnight.”
角の薬局は夜中まで開いている。
“I bought some bandages at the pharmacy.”
私は薬局で包帯を買った。
“Ask the pharmacy which medicine is best for a cold.”
どの薬が風邪に一番よいか薬局で尋ねなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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