意味 · Meaning
査読済みの
使い方 · Usage
論文、研究、学術誌などが、出版前に同じ専門分野の研究者による審査を受けたことを表します。“peer-reviewed article”は、研究方法、論理、独自性などを専門家が評価した掲載論文です。大学の課題で“peer-reviewed sources”を求められた場合は、ニュース記事や一般向けサイトではなく、査読過程を経た学術資料を探す必要があります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「査読済みの」「査読を経た」が自然です。ここでの“peer”は友人ではなく、同じ分野の専門家を指します。“reviewed”だけでは編集者、利用者、批評家など誰が検討したか不明ですが、“peer-reviewed”は学術共同体内部の審査という手続きを明示します。ただし、査読済みでも誤りや異論がないことを保証するわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「レビュー」を商品評価の意味だけで捉え、人や教授を“She is a peer-reviewed professor.”と表すのは誤りです。査読を受けるのは通常、論文や研究です。また、学術的に見える資料がすべて査読済みとは限りません。学位論文、教科書、会議資料は個別に確認し、名詞の前では“peer-reviewed journal”のようにハイフンを保ちます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The source is a peer-reviewed journal article.”
その出典は査読済みの学術誌論文だ。
“We should prioritize peer-reviewed sources.”
査読済みの出典を優先すべきだ。
“Please replace the blog with a peer-reviewed source.”
ブログを査読済みの出典に置き換えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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