parent-teacher conference
意味 · Meaning
保護者面談
使い方 · Usage
保護者と教師が個別に会い、子どもの成績、授業態度、課題、友人関係、今後の支援などを話し合う面談を指します。アメリカの学校では、指定された日に短い時間枠を予約して行う形式が一般的です。“schedule a parent-teacher conference”なら面談を予約することを表します。問題が起きたときだけでなく、長所や成長を共有する定期面談にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「保護者面談」と訳すのが自然で、「親と教師の会議」と直訳すると大人数の会合のように響きます。“conference”でも学会を意味するわけではなく、一人の児童や生徒を中心に家庭と学校が情報を共有する公式な面談です。保護者全体への説明会を表す“parent orientation”とは異なり、個別の学習状況を扱う点が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複数の保護者が参加する可能性から“parents-teacher conference”としがちですが、複合語では通常“parent-teacher conference”です。また、“teacher meeting”では教員同士の会議とも解釈され、“parent meeting”では保護者会の意味にもなります。日本語の「三者面談」と完全に同じではなく、生徒本人が必ず参加するとは限らない点にも注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The parent-teacher conference is scheduled for next Thursday afternoon.”
保護者面談は来週木曜日の午後に予定されている。
“I'm nervous about what my teacher will say at the parent-teacher conference.”
保護者面談で先生が何を言うか不安だよ。
“Mom is going to the parent-teacher conference at my school tomorrow.”
ママは明日、僕の学校の保護者面談に行く。
よく使う組み合わせ · Collocations
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