意味 · Meaning
~に異議を唱える、反対する
使い方 · Usage
提案、方針、変更、手続きなどに問題があると考え、反対意見や異議を明確に表明する場面で使います。会議で新制度に反対するとき、法廷で質問方法へ異議を唱えるとき、倫理審査で同意手続きの不備を指摘するときなどに適しています。単に好き嫌いを述べるより、理由や原則に基づいて受け入れられないと示す、やや改まった表現です。後ろには反対の対象となる名詞または動名詞を置きます。
ニュアンス · Nuance
“disagree with”より公式で、単に意見が違うだけでなく、手続きや原則に照らして異議がある感じを出します。日本語の「反対する」より少し硬く、法的な“Objection”にもつながるため、根拠ある反論の響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“to”を不定詞と考えて、“object to change the rule”としがちですが、ここでの“to”は前置詞なので“object to changing the rule”です。また“object against”ではなく“object to”が標準的です。感情的に嫌うだけなら“dislike”の方が自然な場合もあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Several members objected to the proposed scoring system.”
数名のメンバーが提案された採点方式に反対しました。
“Would you object to sharing anonymized interview excerpts?”
匿名化したインタビューの抜粋を共有することに反対しますか。
“No reviewers objected to the revised methodology.”
修正後の方法論に反対する査読者はいませんでした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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