意味 · Meaning
~と合わさる
使い方 · Usage
会社、組織、ファイル、データ群など、別々だった二つのものが結合して一つになる場面で使います。企業が他社と合併する場合、既存データに新しいデータを統合する場合、小さな分類が大きなカテゴリーへ吸収される場合に適切です。報告書、ビジネス、情報処理の説明でよく使われ、“with”の後ろに結合相手を置きます。単に同時に利用するだけの場面には向きません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「マージする」は主にファイルや変更内容の統合を連想させますが、英語の“merge with”は企業、交通の流れ、分類などにも広く使えます。“combine with”よりも、結合後に元の境界が薄れ、一つの単位になる印象が強い語です。“integrate with”が既存の仕組みとの連携を示す場合にも使えるのに対し、こちらは実体そのものの一体化を表しやすくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「ファイルをデータベースとマージする」と他動詞のように言いますが、自動的な結合なら“The file was merged with the database”または“The file merged with the database”とします。“merge with”の後ろには結合相手を置き、結合後の行き先なら“merge into”を使います。会社の合併に“marry with”は使いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Merge the survey data with attendance records.”
アンケートのデータを出席記録と統合してください。
“Our plan merged with the department proposal.”
私たちの計画は、学部の提案と一つになった。
“Her idea merged with Jason's example.”
彼女の考えは、ジェイソンの例と一つになった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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