意味 · Meaning
~を防ぐ、警戒する
使い方 · Usage
“guard against” は、危険・誤り・悪用・損失などが起きないように、前もって手を打つ場面で使います。研究なら偏りを避ける設計、会社なら情報漏えい対策、医療なら感染予防のように、問題が表面化する前の備えを表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「防ぐ」だけだと、すでに来たものを止める感じになりがちですが、“guard against” は予測されるリスクに備えて守りを固める語です。“protect” は守る対象が前に出やすく、“guard against” は警戒する危険そのものを強調します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ガードする」から “guard the risk” と言いたくなりますが、危険を目的語にせず “guard against risk” とします。また良い結果には普通使いません。“guard against success” は皮肉でない限り不自然です。
類義語との違い
prevent起こること自体を止める直接的な語で、予防措置より結果の阻止に焦点があります。
protect人や物を危険から守る語で、守られる対象をはっきり示したいときに向きます。
avoid意識して避ける行動を表し、危険に備える制度や仕組みの感じは弱めです。
safeguard権利・資産・制度などを守るやや硬い語で、長期的な保護の響きがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“We need procedures to guard against researcher bias.”
研究者のバイアスを防ぐ手順が必要だ。
📊 presentation
“Random assignment helps guard against selection effects.”
無作為割り当ては選択効果を防ぐのに役立つ。
💡 email
“Please add a sentence about how you guard against data loss.”
データ損失をどう防ぐかについて一文加えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
guard against bias偏りを防ぐ
guard against misuse悪用を防ぐ
guard against errors誤りを防ぐ
guard against riskリスクに備える
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