意味 · Meaning
上位カテゴリーの下にまとめる
使い方 · Usage
複数の項目を、一つの上位カテゴリーや見出しの下にまとめて分類するときに使います。調査回答をテーマ別に整理したり、細かな経費を大きな費目にまとめたりする場面で自然です。“group responses under themes”のように、研究のコーディング、報告書の構成、目次、会計区分、データのラベル付けなど、階層のある分類作業に適しています。
ニュアンス · Nuance
“under”は物理的な上下ではなく、分類体系における上位と下位の関係を表します。「グループ化する」だけでは同列に集める印象がありますが、“group under”は、どの大きなラベルに所属させるかまで示します。“group by age”が年齢を基準に分けるのに対し、“group under age categories”は各項目を年齢区分の下に配置する表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の語順のまま“group under students by age”とすると、何をどこに入れるのか不明確です。対象を先に置き、“group students under age categories”とします。また“by”と“under”は交換できません。“group variables by type”は種類を基準に分け、“group variables under factors”は変数を上位因子の下にまとめます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Group these examples under learner motivation.”
これらの例を「学習者の動機」の下にまとめてください。
“We grouped the complaints under service quality.”
私たちは苦情を「サービス品質」の下にまとめた。
“Ella grouped her notes under three headings.”
エラはノートを3つの見出しの下にまとめた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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