意味 · Meaning
起きる、起床する
使い方 · Usage
get up は、朝にベッドから出る、椅子から立ち上がる、転んだあと体を起こすなど、横になったり座ったりしている状態から体を起こす場面で使います。A2では「起床する」として覚えるのが基本ですが、単に目が覚めることではなく、実際に起き上がる動作を表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「起きる」は「目が覚める」と「体を起こす」の両方に使えますが、get up は後者が中心です。7時に目は覚めたが布団でスマホを見ていたなら woke up at seven で、got up はまだしていません。rise は硬く、stand up は立つ動作だけを指し、朝の生活感は薄めです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「7時に起きた」を全部 woke up で済ませると、ベッドから出た時間かどうかが曖昧です。I woke up at 7 and got up at 8 のように分けられます。I got up the bed は不可で、「ベッドから出た」は I got out of bed。lately ではなく I got up late と言います。
類義語との違い
wake up眠りから意識が戻ること。体を起こしたかどうかは含まない。
stand up座った姿勢などから立つ動作。朝の起床という意味はない。
rise文語的で硬い語。太陽や価格が上がる場合にもよく使う。
get out of bedベッドから出ることをはっきり言う表現。寝起きの場面に限定される。
例文 · Examples
💡 meeting
“I got up early for the 8 a.m. meeting.”
午前8時の会議のために早く起きました。
🤝 interview
“I always get up early on interview days.”
私は面接の日はいつも早く起きます。
💡 lunch
“I got up late, so I skipped breakfast before lunch.”
寝坊したので、昼食前の朝食を抜きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
get up early早く起きる
get up late遅く起きる
get up at six6時に起きる
get up from the chair椅子から立ち上がる
get up and stretch起き上がって伸びをする
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →