get started

ɡet ˈstɑːrtɪd
geht·STAHR·tihd3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

始める、取りかかる

使い方 · Usage

会議や授業を始める合図、運動や勉強に実際に取りかかる場面、初めて使うサービスの案内などで使います。準備や説明を終えて行動へ移ることを示し、“Let’s get started.”なら参加者を促す自然な開始のひと言になります。作業の対象は“get started on the report”のように表せます。

ニュアンス · Nuance

単なる「始める」より、止まっていた状態から動き出す変化に焦点があります。“start”は開始そのものを広く表しますが、“get started”には準備を済ませて第一歩を踏み出す響きがあります。形は受け身に似ていても、誰かに開始させられる意味ではありません。日本語の「スタートする」より会話的で、共同作業の開始にもよく合います。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「スタートする」につられて“get start”とは言えず、“get started”とします。対象には“get started on the task”、動作には“get started writing”が自然で、“get started to write”は通常避けます。また、目的語を直接置いて“get started the project”とせず、“start the project”か“get started on the project”を使います。

類義語との違い

start開始を最も広く表す基本語で、物事を目的語に取る他動詞としても使えます。
begin意味は近いものの、やや改まった響きがあり、文章や正式な案内にもなじみます。
kick off会議や催し、企画を勢いよく開始する口語表現で、活発な印象を与えます。
launch製品やサービス、運動などを準備後に公に開始する場面で特によく使います。

例文 · Examples

💡 meeting

Let's get started with the first item.

最初の項目から始めましょう。

📊 presentation

I will get started after this slide.

このスライドのあとに取りかかります。

💡 email

You can get started with the new task tomorrow.

明日、新しいタスクに取りかかっても構いません。

よく使う組み合わせ · Collocations

let's get startedさあ、始めましょう
get started on the projectその企画に取りかかる
get started right awayすぐに取りかかる
help you get started始めるのを手伝う
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

A2 レベルの他の単語