意味 · Meaning
信用力のある(融資に値する)
使い方 · Usage
銀行やカード会社、家主、取引先などが、融資や後払いを認めても返済される見込みが高いと判断する個人や企業に使います。評価材料には信用履歴、収入、負債、支払い状況、企業の財務状態などが含まれます。住宅ローンや自動車ローンの審査、賃貸契約、法人間の掛け取引など、金銭的な信用力を客観的に確認する場面で登場する形容詞です。
ニュアンス · Nuance
「信用できる」と訳せても、人格が誠実で秘密を守れるという意味ではありません。返済能力や過去の支払い記録に基づく金融上の評価を表します。日本語の「信用」は人柄と取引上の信用の両方に使えるため、友人を“creditworthy”と褒めるような誤用に注意が必要です。人として信頼できるなら“trustworthy”のほうが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
語尾の“worthy”を「称賛に値する」と捉え、立派な人物への一般的な褒め言葉として使うのは誤りです。また、“a creditworthy score”とは通常言いません。信用力があるのは借り手なので“a creditworthy borrower”、審査で信用力ありと見なされるなら“be deemed creditworthy”と表し、点数自体は“credit score”と呼びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Your steady income and on-time payments make you creditworthy for this loan.”
安定した収入と期日通りの支払いにより、この融資に対して信用力があります。
“Paying your credit card in full each month shows lenders you're creditworthy.”
毎月クレジットカードを全額払うと、貸し手にあなたが信用力があると示せます。
“New arrivals often aren't seen as creditworthy yet because they have no credit history.”
移住して間もない人は信用履歴がないため、まだ信用力があると見なされないことが多いです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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