counter-offer

ˈkaʊntər ˌɒfər
KOWN·ter·o·fer4音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

最初の提案に対して出す対案

使い方 · Usage

相手の提示をそのまま受け入れず、価格、納期、業務範囲、報酬など別の条件を具体的に示して交渉を続ける場面で使います。住宅売買で売り手が別の価格を出す場合や、採用候補者が提示年収に対して希望額を返す場合が典型です。“counteroffer”と同じ語で、契約書や組織の表記方針によってハイフン入りになります。

ニュアンス · Nuance

単なる反対意見ではなく、最初の提案を事実上断りつつ「この条件なら合意できる」と交渉の余地を残す語です。「対案」と訳せても、抽象的な別案より取引条件への具体的な応答を強く示します。ハイフンの有無による意味の差はなく、“counter-offer”が特に正式というわけでもありません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「カウンター」から、反撃や反論なら何でも指すと思いがちですが、条件を含む新たな提案が必要です。“I dislike the plan.”は異議であって対案ではありません。また、“counter offer”と二語にせず、“counter-offer”か“counteroffer”を選び、同じ文書内では表記を統一します。

類義語との違い

counteroffer意味は同じで、現代の米国英語ではハイフンなしの一語表記が特に一般的です。
alternative offer別の選択肢として出す提案で、相手の先行提案への応答とは限りません。
compromise双方が譲歩して得られる妥協点を指し、交渉途中の個別提案とは異なります。
proposal計画や条件を提示する広い語で、先行する提示への対案という意味は含みません。

例文 · Examples

💡 lunch

Over lunch, we discussed whether to make a counter-offer.

昼食をとりながら、私たちは対案を出すかどうか話し合った。

💡 email

The client sent a counter-offer late Friday by email.

顧客は金曜遅くにメールで対案を送ってきた。

🤝 interview

He explained how he evaluated a counter-offer from a vendor.

彼は取引先からの対案をどう評価したかを説明した。

よく使う組み合わせ · Collocations

receive a counter-offer対案を受け取る
prepare a counter-offer対案を準備する
counter-offer letter対案を記した書面
final counter-offer最終対案
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