意味 · Meaning
~に貢献する、一因となる
使い方 · Usage
良い結果に役立つ場合だけでなく、問題や悪い結果の一因になる場合にも使います。研究では複数の要因の一つとして慎重に原因を示すとき、仕事では成功への貢献や課題への影響を述べるときに自然です。単独原因より「一部として働く」感じです。
ニュアンス · Nuance
日本語の「貢献する」は良いことに使う印象が強いですが、“contribute to” は中立的で、“contribute to the problem” のように悪い結果にも使えます。“cause” ほど直接的ではなく、複数の要因の中で影響を与えるという控えめな因果表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜のために貢献する」から “contribute for success” としがちですが、結果には “contribute to success” を使います。“She contributed the project” も不自然で、参加して役立ったなら “She contributed to the project” です。寄付なら “contribute money to a fund” の形です。
類義語との違い
“cause”直接の原因を強く示す語で、責任や因果がより明確です。
“lead to”ある流れが結果へ向かうことを表し、因果がやや強く聞こえます。
“help with”日常的に「手助けする」と言う表現で、学術的な因果には弱いです。
“play a role in”複数要因の一つとして関わる意味で、慎重な説明に向きます。
例文 · Examples
📊 presentation
“Peer feedback can contribute to better academic writing.”
仲間からのフィードバックはより良い学術的文章に役立つ。
💡 meeting
“Each department will contribute to the annual report.”
各学科が年次報告書に寄与する。
💡 email
“Your comments contributed to a clearer final version.”
あなたのコメントはより明確な最終版に貢献した。
よく使う組み合わせ · Collocations
contribute to success成功に貢献する
contribute to the problem問題の一因となる
factors that contribute to〜に寄与する要因
significantly contribute to大きく寄与する
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