意味 · Meaning
別の形に変える
使い方 · Usage
物や情報の形式、用途、単位、状態を別のものへ変換するときに使います。データをグラフにする、得点を成績に換算する、廃棄物からエネルギーを作る、建物を別の用途に改装するといった場面に適します。技術や研究の文章では、変換前の対象と変換後の形を明示できるため便利です。“into”の後ろには、処理や変化によって生じた最終的な形や用途を置きます。
ニュアンス · Nuance
「変える」よりも手順に従って別の形式や用途へ移す、やや技術的で明確な響きがあります。“change into”は日常的な変化に広く使え、“transform into”は外観や本質が大きく変わる印象を与えます。“convert into”は単位換算、ファイル形式、エネルギー転換のように結果を定義しやすい場面に特に自然です。宗教や信念を変える意味になる文脈もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「コンバート」は野球の守備位置変更などにも使われますが、英語では変換後の形を“into”で示して“convert files into PDFs”とします。“convert A to be B”は通常回りくどいため避けます。“convert to”も形式や単位で使われますが、“convert into”ではAがBへ姿を変える構造を明確にできます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Convert the numbers into a simple graph.”
数字を単純なグラフに変えてください。
“We converted the feedback into action points.”
私たちはフィードバックを実行項目に変えた。
“I converted my notes into a short outline.”
私はノートを短い概要に変えた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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