allow

əˈlaʊ
uh·LOW2音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

許す、許可する

使い方 · Usage

人に行動する許可を与えるとき、規則上の利用が認められているとき、機能や条件によって何かが可能になるときに使います。“The app allows users to save files”なら、アプリに保存機能があるという意味です。家庭や学校の決まり、施設案内、アプリの権限、会社の方針など、許可や可能性を説明する場面で広く使われます。

ニュアンス · Nuance

「許す」と訳されても、過ちを許す感情より、行動を認める「許可する」の意味が中心です。“let”より規則的でやや改まっており、“You are not allowed to smoke”のような案内にも向きます。また、人が主語でなくても、切符や機能、条件が行動を可能にするという意味で使え、日本語では「できる」と訳すほうが自然な場合があります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「人に~させる」の形は“allow someone to do”であり、“allow someone do”ではありません。受け身なら“be allowed to do”です。日本語の「私に許す」につられて“allow to me”とも言いません。また“let”とは形が異なり、“let us to go”ではなく“let us go”となるため、二つの構文を混同しないようにします。

類義語との違い

let日常会話でよく使うくだけた許可の語で、後ろには目的語と動詞の原形が続きます。
permit法律、規則、許可証などの文脈に合う正式な語で、日常会話では硬く響くことがあります。
enable技術や条件が必要な能力を与えて実行可能にする意味で、誰かの許可は含みません。
authorize権限を持つ人や組織が、行為や支払いなどを正式に認可する場合に使います。

例文 · Examples

👨‍👩‍👧 family

My parents allow me to stay up late on weekends.

両親は週末に私が夜更かしするのを許してくれる。

💡 daily

They don't allow dogs in the restaurant.

そのレストランでは犬を許可していない。

💡 home

We don't allow shoes inside the house.

私たちは家の中で靴を許していない。

よく使う組み合わせ · Collocations

allow someone to人が~するのを許す
be allowed to~することを許される
allow accessアクセスを許可する
allow enough time十分な時間を取る
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