意味 · Meaning
許す、許可する
使い方 · Usage
人に行動する許可を与えるとき、規則上の利用が認められているとき、機能や条件によって何かが可能になるときに使います。“The app allows users to save files”なら、アプリに保存機能があるという意味です。家庭や学校の決まり、施設案内、アプリの権限、会社の方針など、許可や可能性を説明する場面で広く使われます。
ニュアンス · Nuance
「許す」と訳されても、過ちを許す感情より、行動を認める「許可する」の意味が中心です。“let”より規則的でやや改まっており、“You are not allowed to smoke”のような案内にも向きます。また、人が主語でなくても、切符や機能、条件が行動を可能にするという意味で使え、日本語では「できる」と訳すほうが自然な場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「人に~させる」の形は“allow someone to do”であり、“allow someone do”ではありません。受け身なら“be allowed to do”です。日本語の「私に許す」につられて“allow to me”とも言いません。また“let”とは形が異なり、“let us to go”ではなく“let us go”となるため、二つの構文を混同しないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“My parents allow me to stay up late on weekends.”
両親は週末に私が夜更かしするのを許してくれる。
“They don't allow dogs in the restaurant.”
そのレストランでは犬を許可していない。
“We don't allow shoes inside the house.”
私たちは家の中で靴を許していない。
よく使う組み合わせ · Collocations
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