意味 · Meaning
がっかりなこと、残念なこと
使い方 · Usage
楽しみにしていた予定が中止になったり、小さな不運に見舞われたりした際に、残念な気持ちを軽く表す会話表現です。友人から旅行に行けなくなったと聞いて“That’s a bummer”と返したり、試合の延期を“What a bummer”と嘆いたりします。重大な事故や死別には軽すぎるため避け、公式な謝罪や顧客対応でも別の表現を選びます。
ニュアンス · Nuance
「がっかり」「ついていない」「残念」が混ざった語感で、怒りより落胆に重点があります。日本語のカタカナ語「バマー」としては定着していないため、人を指す呼び名だと誤解しないことが大切です。基本的には出来事や状況を受けて使い、“disappointing”よりくだけていて、共感を短く示すのに向いています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
形容詞のように“It is very bummer”とは言えません。可算名詞なので“It is a bummer”や“It is such a bummer”とします。また、“He is a bummer”と人に用いると、「場をしらけさせる人」のような否定的評価になります。残念な出来事そのものを主語にするほうが安全です。
類義語との違い
disappointment期待外れの出来事や失望そのものを、幅広く中立的に表します。
misfortune本人の力では避けにくい不運や災難を、やや硬めに表す名詞です。
letdown期待していた水準に届かず、がっかりした物事を口語的に指します。
setback計画や進歩を一時的に妨げる問題で、単なる落胆より実質的です。
例文 · Examples
🧑🤝🧑 friends
“You can't come? That's a bummer.”
来られないの?残念だな。
💡 travel
“The rain ruined our trip — such a bummer.”
雨で旅行が台無し — 本当に残念だ。
💼 work
“The project got canceled. What a bummer.”
プロジェクトが中止になった。がっかりだよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
That's a bummerそれは残念ですね
a real bummer本当にがっかりなこと
what a bummerなんて残念なんだ
kind of a bummerちょっと残念なこと
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