意味 · Meaning
さまざまな、いろいろな
使い方 · Usage
複数の種類や異なる項目をまとめて示すとき、数えられる複数名詞の前に置きます。報告書では“various methods”や“various factors”として、検討した方法や要因が一種類ではないことを伝えられます。学校案内なら“students from various departments”のように所属の違いを表せます。個々を列挙する必要はないものの、ある程度の種類の広がりを示したい場面に適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「さまざまな」に近いものの、多様性を褒める語とは限らず、単に複数の異なる種類があることを示します。“many”が数の多さを中心にするのに対し、“various”は種類の違いに目を向けます。“different”ほど相互の対比を強調しません。日本語では「多様な」を飾り言葉として添えがちですが、英語では何の種類が複数あるのかを後続名詞で明確にする必要があります。
類義語との違い
different複数の物が互いに同じではないことを示し、項目間の対比に重点があります。
diverse背景や構成要素の幅広さを強調し、多様性を肯定的に評価する文脈にも合います。
several数が二つより多いことを示しますが、それぞれの種類が異なるとは限りません。
assorted異なる種類の物を一組に取り合わせた状態を表し、商品や菓子などによく使います。
例文 · Examples
🔬 research
“The study tested various methods to find the best one.”
その研究は最良のものを見つけるためにさまざまな方法を試した。
💡 argument
“There are various reasons for this change.”
この変化にはさまざまな理由がある。
💡 science
“Plants grow in various types of soil.”
植物はさまざまな種類の土で育つ。
よく使う組み合わせ · Collocations
various factorsさまざまな要因
various methodsさまざまな方法
various reasonsさまざまな理由
various studiesさまざまな研究
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