意味 · Meaning
~と違って
使い方 · Usage
人、物、制度、状況などを比較し、一方との違いを示す前置詞です。“Unlike other students”のように名詞句を続け、文頭に置けば比較の基準を先に提示できます。説明文やレポートでは、“Unlike the first version, the new version is faster”のように、新旧の特徴を簡潔に対比するときに役立ちます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「~と違って」に近いものの、“unlike”の直後には比較の基準となる名詞句を置きます。文頭の“Unlike A, B”は、まず“A”を基準として示し、その後で“B”の異なる特徴を述べる構造です。カタカナの「アンライク」は一般的でなく、“dislike”の反対語のように見えても、通常は「嫌わない」という意味にはなりません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“unlike”の後ろに主語と動詞からなる節をそのまま置き、“Unlike he is shy”とはしません。“Unlike him, his sister speaks a lot”とするか、“Whereas he is shy, his sister speaks a lot”とします。また、“unlike”は「~と違って」、“dislike”は「~を嫌う」なので、つづりが似ていても交換できません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Unlike metal, plastic does not feel cold.”
金属と違って、プラスチックは冷たく感じない。
“Unlike the first plant, the second one got no light.”
最初の植物と違って、2番目の植物は光を受けなかった。
“Unlike water, oil floated at the top.”
水と違って、油は上に浮いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →