意味 · Meaning
学部生
使い方 · Usage
大学で最初の学位、通常は学士号の取得を目指して学んでいる学生を指します。大学案内、奨学金の応募条件、研究参加者の募集などで使われます。名詞なら一人の学部生、形容詞なら学部段階の課程・授業・研究を表します。高校生は含まず、すでに学士号を取得して修士・博士課程に在籍する学生とも区別されます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「大学生」より範囲が明確で、学部段階にいることを示します。日本語では大学院生も広い意味で大学の学生ですが、“undergraduate”には含まれません。“college student”は日常的で制度差を厳密に示さない一方、“undergraduate”は学士課程という教育段階を意識させます。“undergraduate research”には学部教育として行う研究という響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「学部生」を語順どおりに“undergraduate school student”としがちですが、通常は“undergraduate student”または“an undergraduate”です。また、“graduate student”を「卒業した学生」と解釈すると誤ります。アメリカ英語では大学院生を意味します。学部卒業生を言いたいなら“graduate”を使い、在籍段階との違いを文脈で示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Undergraduate students can join the seminar.”
学部生はそのゼミに参加できる。
“As an undergraduate, I studied economics.”
学部生のとき、私は経済学を学んだ。
“The program is open to undergraduate learners.”
その課程は学部の学習者に開かれている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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