意味 · Meaning
〜を有効に活用する
使い方 · Usage
知識、経験、時間、助言、設備などを、ただ持っているだけでなく、役立つ形で活用した場面に使います。たとえば、添削後に原稿を改善したなら、“put feedback to good use”と表現できます。報告書や振り返りでは、限られた資源を無駄にせず成果へ結びつけたことを前向きに評価するときにも自然です。
ニュアンス · Nuance
「有効活用する」に近いものの、“good use”には、価値ある目的に使い、実際の利益や改善を生んだという肯定的な評価が含まれます。単なる“use”より結果を意識した表現です。“turn something to account”も似ていますが、古風で硬いため、現代ではこちらのほうが幅広い場面に合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「活用する」につられて、“use effectively”だけで済ませがちですが、対象を“put”と“to good use”の間に置くのがこの表現の型です。“put good use”のように“to”を落としたり、“put good use to the data”と語順を逆にしたりしません。人を目的語にすると、道具扱いする響きが出る場合もあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's put the survey data to good use in next quarter's plan.”
調査データを次の四半期の計画に有効に活用しよう。
“I'll put your feedback to good use in the next draft.”
あなたのフィードバックを次の草稿に有効に生かします。
“She put her old textbooks to good use by tutoring kids.”
彼女は子どもたちに教えることで、古い教科書を有効に活用した。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →