意味 · Meaning
簡単に連絡を取り合って確認する
使い方 · Usage
touch base は、進捗や次の動きを確認するために、短く連絡を取り合うときのビジネス表現。プロジェクト途中で同僚と状況を合わせる、顧客に次の手順を確認する、久しぶりの相手に近況と仕事の状態を軽く尋ねる場面で使う。長い議論より短い確認が中心。
ニュアンス · Nuance
「連絡する」よりも、少し話して認識をそろえる感じがある。日本語の「タッチする」は物に触れる意味や野球の動作に引かれやすいが、touch base は相手と接点を持つ比喩。便利な会社英語なので、使いすぎると定型句っぽく聞こえる。重要な決定会議には軽すぎることもある。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「タッチする」感覚で "touch you tomorrow" とすると意味が変わります。連絡する相手には "touch base with you tomorrow" と "with" が必要です。"touch basis" という書き間違いも多いので形ごと覚えます。
類義語との違い
check in相手の状態や進捗を確認する柔らかい語。人に寄り添う響き。
follow up以前の依頼や話の後で追加確認・対応をする意味が強い。
contact連絡する最も一般的な語。短く状況を合わせる感じは薄い。
discuss話し合う語。touch base より時間を取り、内容も深い印象になる。
例文 · Examples
💡 meeting
“Let's touch base after the client call.”
顧客との電話のあとで簡単に確認し合いましょう。
💡 email
“I'm writing to touch base about the invoice.”
請求書の件で簡単に確認したくご連絡します。
💡 lunch
“We touched base about weekend plans at lunch.”
昼食のときに週末の予定を軽く確認し合いました。
よく使う組み合わせ · Collocations
touch base with youあなたと簡単に確認する
touch base next week来週あらためて確認する
touch base about the projectプロジェクトについて簡単に確認する
quickly touch base手短に確認する
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