意味 · Meaning
トマト
使い方 · Usage
買い物で個数を伝えるときや、サラダ、サンドイッチ、パスタソースの材料を説明するときに使います。料理では“slice tomatoes”や“chop a tomato”のように切り方を示す動詞とよく組み合わさります。店で抜いてほしい場合は“no tomato, please”と言えます。複数形“tomatoes”も日常で非常によく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「トマト」と意味はほぼ同じですが、英語では一個ずつ数える場面と、料理の材料として量を意識しない場面が区別されます。また、料理上は“vegetable”として扱われても、植物学上は“fruit”と説明されます。“tomato sauce”はトマトを主材料とするソースで、生のトマトそのものとは区別されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複数形を“tomatos”と書くのは誤りで、“tomatoes”が正しい形です。また、カタカナの「トマトケチャップ」につられて、常に“tomato ketchup”と言う必要はありません。普通のケチャップなら“ketchup”だけで十分です。一個を買った場合は、“I bought tomato”ではなく“I bought a tomato”とします。
類義語との違い
vegetable料理で使う野菜全般の上位語で、トマトを含められますが、一個のトマトは指しません。
fruit植物学的にはトマトを含む分類語ですが、日常の食材分類では果物を連想させやすい語です。
cherry tomato小型で丸い品種を表し、サラダや付け合わせに丸ごと、または半分に切って使われます。
tomato pasteトマトを濃縮した調味材料で、生のトマトやそのまま注げるソースより水分が少ないものです。
例文 · Examples
💡 food
“I put tomato in my salad.”
私はサラダにトマトを入れます。
💡 cooking
“Cut the tomato into small pieces.”
トマトを小さく切って。
💡 shopping
“These tomatoes are red and fresh.”
このトマトは赤くて新鮮です。
よく使う組み合わせ · Collocations
fresh tomatoes新鮮なトマト
tomato pasteトマトペースト
remove the tomato seedsトマトの種を取り除く
tomato in a sandwichサンドイッチに入ったトマト
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