意味 · Meaning
のどが渇いた
使い方 · Usage
水分を取りたくなるほど、のどが渇いている状態を表す形容詞です。暑い日に歩いた後、運動後、塩辛い物や辛い物を食べた後などに“I’m thirsty”と言います。“Are you thirsty?”と尋ねれば、飲み物が必要かを自然に確認できます。“get thirsty”は次第にのどが渇く変化を示します。日常では水や飲み物を頼む理由を説明するときにも便利です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「のどが渇く」と身体部位を含めますが、英語では人を主語にして“be thirsty”と表します。“thirsty”は形容詞であり、通常は“have”と組み合わせません。“parched”ほど強烈ではなく、ごく普通の渇きに使える中立的な語です。“thirsty for knowledge”のような比喩では、知識などを熱心に求める意味になりますが、初級では実際の水分不足が中心です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「のどが渇いた」を直訳して“My throat is dry”だけにすると、乾燥や体調不良の説明に聞こえる場合があります。飲み物が欲しい状態なら“I’m thirsty”が自然です。“I have thirsty”とは言わず、必ず“be thirsty”の形にします。また、「水が欲しい」の“I want water”は希望であり、“I’m thirsty”という身体の状態とは焦点が異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I am thirsty; I need some water.”
のどが渇いたので水が必要です。
“Running makes me thirsty.”
走るとのどが渇きます。
“This salty food makes me thirsty.”
この塩辛い食べ物はのどを渇かせます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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