意味 · Meaning
舌
使い方 · Usage
口の中で味を感じ、食べ物を動かし、発音を作る「舌」を表します。熱い物で舌をやけどした、誤って舌をかんだ、医師から舌を見せるよう言われた、といった場面で使います。語学や発音指導では“tongue position”として、音を出すときの舌の位置を説明します。また、“native tongue”のように、生まれ育つ中で身に付けた言語を指す比喩的な用法もよく見られます。
ニュアンス · Nuance
身体部分としては日本語の「舌」とよく対応しますが、英語では話す言語や話し方の象徴にもなります。“mother tongue”や“native tongue”は文字どおり母親の舌ではなく、母語を表します。“on the tip of my tongue”なら、知っている言葉が出そうで出ない状態です。一方、言語体系を客観的に述べる一般語は“language”なので、すべての「言語」を“tongue”に置き換えられるわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「母語」を日本語から直訳して“mother language”とするより、“mother tongue”または“native language”が自然です。「舌を出す」は“put out your tongue”も使えますが、日常的な指示では“stick out your tongue”が一般的です。また、「舌をかんで話せない」を単純に“bite my tongue”とすると、慣用的には発言を我慢する意味にもなるため、実際にかんだ場合は文脈を補いましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“I burned my tongue on the hot soup.”
熱いスープで舌をやけどしました。
“The doctor looked at my tongue.”
医者が私の舌を見ました。
“I taste sweet things with my tongue.”
私は舌で甘いものを味わいます。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →