意味 · Meaning
~をじっくり話し合う
使い方 · Usage
“talk something through”は、問題、計画、感情、手順などを、順を追って言葉にしながら理解したり解決策を探したりするときに使います。チームで発売日程の危険を一つずつ確認する場面、友人とつらい出来事を整理する場面、家族で対立の原因を話し合う場面に適しています。単に意見を交換するより、最後まで丁寧に検討する表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「じっくり話し合う」「話しながら整理する」に近いものの、“through”には、内容の最初から最後まで通り抜ける感覚があります。そのため、雑談や短い相談ではなく、細部や手順を確認する場面に向きます。「トークする」のような軽い会話ではなく、話す過程そのものによって理解や合意に近づく響きが特徴です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“talk something through”と“talk someone through something”を混同しがちです。前者は事柄を一緒に検討し、後者は人に手順などを説明して案内します。代名詞は通常、“talk it through”のように中央へ置き、“talk through it”も可能ですが焦点が異なります。“We talked the plan.”のように前置詞なしで済ませるのは不自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can we talk the plan through before we present it Friday?”
金曜に発表する前に、その計画をじっくり話し合えますか。
“We talked the issue through over lunch.”
私たちは昼食をとりながらその問題をじっくり話し合った。
“I suggest we talk this through on a short call.”
短い電話でこれをじっくり話し合うことを提案します。
よく使う組み合わせ · Collocations
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