意味 · Meaning
連続する、相次ぐ
使い方 · Usage
出来事、期間、政権、世代、工程などが、一つずつ順番に続く場面で使います。“three successive days”なら三日連続、“successive governments”なら相次いで成立した複数の政権を表します。同時発生ではなく、前のものに次のものが続く点が重要で、ニュース、報告書、歴史や研究の説明でよく用いられます。
ニュアンス · Nuance
「連続する」と訳せますが、切れ目のない一つの状態より、別々の項目が順々に現れる語感があります。“continuous”が流れの継続を表すのに対し、“successive”は交代する政府や段階などにも使えます。また、同じ種類の出来事が相次ぐ含みはありますが、必ずしも番号が完全に連続しているとは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語話者は形が似た“successful”と取り違えがちです。“successive attempts”は「成功した試み」ではなく「相次ぐ試み」であり、成功したかどうかは示しません。また「連続」をすべて“continuous”にすると、別々の出来事が順に起きるという意味が失われます。三連勝なら“three successive wins”のように表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The model describes learning as a set of successive stages.”
そのモデルは学習を一連の連続した段階として説明する。
“Successive delays made the team revise the publication plan.”
相次ぐ遅延により、チームは出版計画を見直した。
“During lunch, Peter said three successive reviews improved the paper.”
昼食時、ピーターは3回連続の審査が論文を改善したと言った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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