意味 · Meaning
留学する
使い方 · Usage
自国を離れ、外国の学校や教育プログラムで一定期間学ぶことを表します。大学の交換留学、語学研修、夏季講座、海外大学での学位取得など、期間や制度を問わず幅広く使えます。経験を話すなら“studied abroad in Canada”、希望を述べるなら“want to study abroad”のように、国名、期間、目的を添えると状況が具体的に伝わります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「留学」は長期間の本格的な学業を連想させることがありますが、“study abroad”は数週間の研修や一学期だけの交換留学にも使えます。“abroad”は特定の国名ではなく「自国の外で」という方向や場所を示します。そのため、海外生活全般ではなく、教育を主目的として外国に滞在する点が中心となる表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「海外へ」の助詞感覚から、“study to abroad”や“go to abroad”としやすい点に注意が必要です。“abroad”は副詞なので、直前に“to”を置かず、“study abroad”または“go abroad to study”と言います。また、「海外について研究する」という意味ではないため、研究対象を示すなら別の目的語を置かなければなりません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The study abroad office is hosting an info session this Friday.”
今週の金曜日に留学オフィスが説明会を開きます。
“Our professor encouraged us to study abroad during our junior year.”
教授は私たちに3年生の間に留学するよう勧めました。
“I'm applying to study abroad in Spain next spring semester.”
来年の春学期にスペインへ留学するために応募しているんだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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