substantive

ˈsʌbstəntɪv
SUHB·stuhn·tihv3音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

実質的な、本質的な

使い方 · Usage

会議や交渉、報告書などで、形式や見栄えだけでなく、重要な内容を実際に伴っていることを示す語です。儀礼的な意見交換から踏み込み、政策の変更や具体的な譲歩を話し合った場合は、“substantive discussion”と表現できます。法律では、手続きではなく権利や義務の中身に関わる「実体的な」という専門的な意味でも使われます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「実質的な」は、数量が大きいという意味にもなりますが、“substantive”の中心は中身や本質的重要性があることです。表面的な状態と対比され、議論なら重要な論点をきちんと扱ったという含みがあります。量や規模の大きさを示す“substantial”とは焦点が異なり、単に変化が大きいだけなら通常はこちらを使いません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「サブスタンス」から物質や薬物だけを連想し、“substantive”も「物質的な」と決めつけないようにします。また、「かなりの増加」を“substantive increase”とするのは不自然になりがちで、規模を表すなら“substantial increase”が適切です。「中身のある議論」なら“substantive discussion”が自然です。

類義語との違い

substantial量、規模、程度がかなり大きいことを表し、増加や金額、証拠などに使います。
meaningful意義や価値があり、当事者にとって重要な結果や経験になっていることを示します。
significant無視できない重要性や影響があることを広く表し、統計や変化にも使えます。
essential全体の成立に欠かせない核心的な要素であることを強く示す語です。

例文 · Examples

💡 meeting

The meeting moved from minor wording to substantive issues.

会議は些細な言い回しから実質的な問題へと移った。

💡 lunch

At lunch, we had a substantive conversation about shift coverage.

昼食時、私たちはシフトの穴埋めについて実質的な会話をした。

💡 email

The email contained no substantive change to the policy.

そのメールには、方針への実質的な変更は含まれていなかった。

よく使う組み合わせ · Collocations

substantive discussion中身のある議論
substantive change実質的な変更
substantive issues本質的な問題
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